History

1984年にイタリア、フィレンツェに店舗がオープンしたのと同時にブランドの歴史は始まる。

ブランド初期は、フランコ・ミヌッチの目にかなったブランドとのコラボレーション、Wネームの商品のみだった。全ての商品に共通するのは「高品質、軽さ、柔らかさ」。

やがてフランコは、'Manifatture Cravatte/マニファトーレ・クラバッテ ’ で培ったノウハウをもとにタイユアタイブランドのオリジナルネクタイをスタートさせる。

クラシコイタリアの一大ブームの波にのり、日本上陸。東京、青山で15年近く店舗を構えた。直営店ではスーツ,ジャケット,パンツ,シャツ,ニット等全てのアイテムを取り扱い、有名百貨店,セレクトショップではネクタイを取り扱いが始まる。

セッテピエゲがタイユアタイの代名詞として認知されるに至り、揺るぎない逸品ネクタイとしての地位を獲得。

現在は、ショウルーム兼直営店としてタイユアタイ元麻布、ネクタイを厳選された百貨店,セレクトシップ,専門店で展開しており、ウェルドレッサーからギフト目的の女性まで相変わらず人気が高い。